生理不順の時は産婦人科に行って治療を受けよう

病院に行った方がいい状態

生理の正常な周期は、25から38日の間で変動が6日以内です。この期間よりも短かったり長かったりすると、生理不順となります。排卵は生理があるからといって、必ず起こるものではないです。基礎体温を計ってグラフにして、低温期と高温期の2相性を示してあると排卵している可能性が高いです。基礎体温が2相性がはっきりと分からない時や、妊娠を希望している時には婦人科を受診します。30代でもプレ更年期や早期閉経になる事もあるため、生理不順を放置しないようにします。

予定日を1ヶ月過ぎたら受診する

妊娠する可能性がないにもかかわらず無月経が3ヶ月以上も続いている場合は、婦人科系の疾患にかかっている事もあります。生理が長期間ない場合は排卵が起こっていないため、卵巣機能が低下している事が疑われます。ホルモン分泌が不足して自立神経が乱れて、身体へ変調が起こるのです。生理開始予定日を1ヶ月過ぎても来ない場合は、病院に行って原因を明らかにして適切な治療を行います。無理なダイエット等をすると、ホルモンのバランスが崩れる原因です。

検査では何をするのか

婦人科に生理不順で受診すると、問診票に受診経由や最終生理日や生理周期等を記入します。内診やエコー検査や血液検査で、検査では子宮や卵巣の状態を知ります。内診では脚が開く専用の椅子に座って行い、検査の結果は卵巣機能回復の治療が必要になったら注射や低用量ビル等が処方等がされます。婦人科を受診する時には生理状態を普段から記録して、少しの変化や気になる事も書いておくといざという時に役に立つようになるのです。

フルタイムで働く女性が多いため、そんな方でも受診しやすいよう日曜日に婦人科を営業している場所も増えています。