目的別に最適なタイプを!ネームタグの選び方

一般のアイテムなら紙に記入するタイプを

一般的にネームタグというと多くの人が、必要事項を記入した紙をソフトケースに挿入して利用するタイプを連想するでしょう。確かにこのタイプは汎用性が高く、携帯性があるアイテムや学校に通う子供の持ち物を始め、うっかり紛失し易いアイテムに取り付けると大変役立つものです。防水性があるソフトケースに挿入する事からある程度水に触れる環境下でも利用可能なのですが、安価なタイプは挿入口が塞げない為そこから水が浸入し、あっという間に文字が滲んでしまうケースもあるでしょう。

水に触れる環境なら完全防水タイプを

仮に水に頻繁に触れる環境下でネームタグを利用するなら、入口も完全に閉まり水を全てシャットアウトしてくれるタイプ、またタグの記入部分がそもそも紙製で無いタイプを選ぶべきでしょう。例えば子供の体育服やスクール水着を始め、水に触れ易い衣服に直接付いているネームタグは大抵丈夫な化繊の生地で出来ていますよね。またプラスチック製のタグに丈夫なシールを貼り付けるタイプにも比較的水濡れに強い製品があり、かなり便利です。

オリジナルタグなら上品なデザインを

プラスチックや金属製のタグにレーザー等で名前を刻印するネームタグもまた人気です。こちらは大人でも十分お洒落に活用出来るタイプで、趣味用品に取り付けたり、キーホルダーに取り付け持ち主を主張したりと様々な利用法があるものです。完全受注生産の製品も多く若干値段は高くなりますが、その満足度は非常に高いものとなるでしょう。中には愛犬や愛猫の首輪に取り付けるペット用のネームタグを扱う業者もあり、ペットショップを通じての注文も可能です。

大手企業などではネームタグと、そのままの言い方をするところもありますが、基本的には名札という意味です。